名古屋在住のおいしいもの、お酒好きなOLの日常☆
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流産、その後・・・
2007-02-27 Tue 15:23
一ヶ月あまりの妊婦生活が終わりました。
最初の流産からしばらくは、毎日が辛くて辛くて。。。
テレビで赤ちゃんが映れば涙ぐみ、
街で妊婦さんや、赤ちゃんを見るのが怖くて外出できなくなったり、
友達の出産報告におめでとうが言えなかったりと
精神的に不安定になってしまいました。

この状態では仕事もできず、そのまま退職することに。。。

旦那さんに、二度と子供なんていらない!って宣言して
また二人を楽しむ生活に戻りました。
今思えば、なんて極端な考え方なんだろ、私。
冷静な判断が出来なくなってたんですね



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最初の流産
2007-02-27 Tue 15:00
心拍が確認できてから三日後の日曜日、その日は朝からなんだか
下腹部が重くて、出血もいつもより多い気がしました。
でも日曜日は病院お休みだし、どうしようって躊躇してましたが
なんだかいやな予感がする。。。
夜不安で押しつぶされそうになって、病院に電話し診てもらえることに
なりました。
内診をするとこの前元気に動いていた心拍が見えない。
そして胎のうの大きさも変わっていません。

先生はたまたま心拍が見えないだけかも、と言いながらも
もし流産がはじまったら、かなりの出血と腹痛を伴う事、
もし出血がひどくなったら、子宮の中の残留物を出す手術をすること、
手術の手順などを詳しく説明してくれました。
先生は、決してもうダメです。と言わなかったけど
先生の口ぶりから育つ可能性は殆どない事が感じられました。

そして、その日の深夜激しい腹痛と共に流産してしまったのです。
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初めての自宅安静
2007-02-27 Tue 13:44
切迫流産で、トイレとシャワー以外はひたすら寝て過ごす私。
最初は近所の義母がお世話にきてくれてたけど、
ちょうどその頃義父が胃がんにかかってる事が発覚。
とても私の世話どころじゃなくなり、急遽石川に住んでる
両親が泊りがけでお世話にしてくれることになりました。

私は実の両親が来てくれて、ずいぶん助かったのですが
旦那様はそうでもなかったみたい。
確かに家事からは解放されたものの、旦那さんから見れば
一番気を使う他人が常に家にいる状態。
どこで気を抜いていいか分からず、相当イライラしてました。
私は両親と旦那さんとの板挟みで、どっちにも気を遣う毎日でした。

相変わらず少量の出血が続き、ドキドキしながら一週間を過ごし
診察を受けました。
胎のうは少しおおきくなり、心拍も確認できました。
心拍が確認出来れば、流産の可能性はぐっと低くなると思ってた
私たちは一安心したのですが・・・
先生はあんまりうれしそうな顔をしていません。jumee☆Feel Depressed2
一日に1mm大きくならなければならない胎のうがたった5mmしか大きく
なっていないこと。胎のうの形がいびつで流産の可能性もあることなど
詳しく説明してくれました。
そして一週間後にもう一度診察することになったのです。
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初めての妊婦生活
2007-02-27 Tue 13:04
妊娠して、最初に考えたのが仕事のこと。
妊娠する1ヶ月前から派遣でフルタイムの仕事をはじめてたのです。
まさかこんなに早く妊娠するなんて、考えてなかったもので。。。

経理の仕事だったのですが、重い書類や金庫を持つ事も多くて
赤ちゃん大丈夫かな、って心配してました。
でもごく初期だったので、派遣会社に報告するのもなぁって躊躇してる
内に2度目の診察日がやってきました。

内診で、無事胎のうが確認できたものの、と同時に少量の出血も
確認され、一週間の安静を言い渡されました。
先生からは胎のうが小さすぎる、流産の可能性もあると言われ
重い荷物を持った事を激しく後悔することになりました。

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初めての妊娠
2007-02-27 Tue 12:31
付き合いだして3ヶ月で結婚を決め、10ヶ月あまりで入籍した私たち
夫婦は、「しばらく二人の時間がほしいね」ってことで子作りについて
意識することなく、幸せに暮らしていました。

2005年3月に結婚式を挙げ、ようやく生活も落ち着いてきた同年9月。
そろそろ新しい家族を迎えたい気持ちが高まり、子作りすることに。
そして生理が来る前から、やたら胸が張ったり熱っぽかったり、
絶対に妊娠してるって確信がありました。
その時は基礎体温もつけてないのに、子供って簡単に授かるもんだ~
なんて思ってました(汗
不愉快な思いをしたかた、ごめんなさい。
もちろん、今はそんな風には全く思っていません。
子供を授かるのも、その命が無事育つのも沢山の奇跡と偶然によって
もたらされていると思っています。



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